togomama シムズ4プレイ日記

最近高まってきたシムズ熱を細々記録出来たらなと思います。その内チャレンジにも挑戦したい。

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【シムズ4】Island Living (14) ついに二桁の大台へ【プレイ日記】

こんにちは、togomamaです。

水槽世帯の人魚たち3人に設定していた「ビーチライフ」願望の過程に「グリルで料理する」(1人につき5回)という過程があったので料理を作りまくっていたら溜まり過ぎてしまいました。

グリル料理は一度に12皿分くらい作れてしまうので、さすがのローチにも食べきれません。

せっかくの料理をダメにしてしまっては勿体ないのでパーティーを開くことに。

自分で設定しておいて忘れてたんですが、皆パーティーの衣装似合ってるなぁ~という一枚です。(ジュリーは仕事かな?)

 

釣り看板のある場所を人魚で調べると「水生の誘惑」という選択肢が出るのですが、これは一体どうなるんだろう?

試しにローチにやってみて貰うと、ほら貝を取り出して吹き始めました。

水上にキラキラとした光が現れたものの効果のほどはよく分かりません。

魚が釣れやすくなるのかな?と思い、ジェフリーに釣りをしてもらいましたが特に変わったこともありませんでした。

 

水生の誘惑で水分-30したので、海に飛び込み久々にイルカを呼び出してみることに。

ローチ「久しぶり~。元気にしてた?」
イルカ「ギイッ、ギイッ!」

寿司……、寿司食べたがっとる……!?

この前冗談でイルカに「寿司食べたい」みたいなセリフを充てていたら本当に寿司の吹き出し出してて思わず笑ってしまいました。

ローチ「寿司はないけど、さっきパパさんに分けてもらった魚ならあるよ」

ジェムが「海の子」特質のせいで「お魚さん😭」みたいになってしまうので、エサとして魚をプラプラ持っている人魚への違和感が凄い。

まぁイルカやシャチだって魚食べるんだから、人魚だって……。

エサのお礼にジャンプを披露してもらいました。

ローチ「すごいね!君ってあんなに高く跳べるんだ!」
イルカ「ピューイ!」

かわいいなぁ~。

 

ヴァエアに効率よく演技スキルを上げさせたかったので、ルイスのクラブ「タレント養成所」の集会場所(ジム)へやって来た水槽世帯。

「愛の日」の前日だったせいか、大して関わりのなかった気がするパカア君が急にジェフリーの腕に飛び込んでいました。

ジェフリー「……急にどうしたんだい、小魚ちゃん?」

パカア「おじさまは魚に愛情を持って接してくれると聞いて……」(多分そんなキャラじゃない)

……というか、パカア君ってほんと可愛いですね!こんなんもう女の子じゃん!

そしてジェフリーは魚の標本を山ほど所持品に入れているので「魚」に優しいかは謎。

前回ヴァエアおじがあんな感じでしたが、取り上げていないだけでジェフリーは世帯の中でもほぼ全員から「魅力的」と評されているイケオジです。

その後もおもむろに所持品から自作香水を取り出して振りまく色気ムンムンおじ。

おじ……!

 

ジェフリーの色気ヤバいなぁーと思っていると、セルジオからジェムへデート(10)のお誘いです。ついに二桁の大台に……!?

こっちでも顔を合わせた瞬間ジェムがセルジオの腕の中に飛び込んでいます。

最近の二人の挨拶はもっぱらキス。私は何も操作する必要は無い……。

最近この二人をどうしたものかずっと考えています。

お互い「基本的な見た目」として認識してて、どんなに誘惑的になろうと絶対に一線は越えないし、相性悪いならさっさと関係リセットして他に恋人を探せばいいのに。

と思うものの、こんなにデートのお誘い頻繁にしてくる関係は見たことないです。

ジュリーやローチだって良い関係の女の子が居るのにお誘いはほとんど無いという🤔

なんとなく考えるのが面倒で自律に任せて見守っていると、セルジオ君がチョー ブリタニに吸い寄せられてしまいました。

先日のデート(8)貴様が言った言葉をそっくりそのまま返してやろうか……と思っていると、いつの間にか仕事帰りのジュリーがクラブ活動で合流していました。

ジュリー「どうしたんだお前、こんな所で珍しいな」
ジェム「うん。ちょっと遊びに誘われて」
ジュリー「もしかしてこの窓の外に居る奴にか?」

プレイヤー「ちょっと!デートの相手を間違えてない?!」

 

ジェム「でももう帰るとこだよ」
セルジオ「え?まだ来たばっかりだろ?」

おお、ちゃんと戻ってきた。

ここ店の中が暗すぎて電気がつくまでの画像は加工したら全体的にすごく青くなっちゃいました。

セルジオ「ごめんごめん、俺ブリタニの大ファンでさ!」
ジェム「良いよ、別に。オレも読書なんて久しぶりにしたし」

セルジオ「……もしかして怒ってる?」
ジェム「なんで?」
セルジオ「俺からデートに誘ったのに、ジェムの事ほったらかしにしてたからさ……」
ジェム「あ、これデートだったんだ~。忘れてたよ」

セルジオ「ヤキモチ焼きな所も可愛いな。機嫌直してくれよ」
ジェム「ふふっ、ほんとに怒ってないよ」

セルジオ「そう言えばこの前、あいつ(ジュリー)にお前は男に興味ないから両想いなわけないって言われたよ。嫌な奴だな」
ジェム「あぁ~……、それはまぁ、オレだって本当は可愛い女の子と出会って恋愛したいし」

ジェム「でもセルジオさんがオレの事甘やかすから……」
セルジオ「それってジェムも今は俺のこと好きってことだよな」
ジェム「…………ま、まぁ……そうなのかな?」

ジェム(なんでか今更セルジオ以外と恋人になる未来が考えられないんだよな……。くそぉ……)

機会があればジェムに他の恋人候補を見繕ってみようかなぁと思うプレイヤーであった。(そしてナギともう一人を捏ねていたのだけど)

 

ブリタニがセルジオと写真を撮っていたのでこっちもパシャリ。

う~ん……、お似合い……?

プレイヤーは結構ジェムの横顔好きなんですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!