エルウィン「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい~、ここにしか売ってないStrangerVilleのお土産屋だよ~!」

???「よっ、エルウィン。変わった店があると思ったらお前だったんだな」
エルウィン「あ、■■■。いらっしゃい!」

エルウィン「この店のお客第一号だね!何か買ってってよ!」
???「お前ってほんと、物好きだよな。面白そーなもんいっぱいあるじゃん」
エルウィン「いやー、オカルトショップを開くのがずっと夢だったからさ。品揃えには自信あるよ!」
???「ふうん、……お。これは?」

エルウィン「それ……?ええと、なんだったかな。確か、研究施設の傍で拾ったんだっけ……?」

エルウィン「最初はエイリアンの卵みたいだと思ったんだけど、ただの木の実だよ。売り物に紛れちゃってたんだな」
???「へぇ、ザクロみたいで美味そうじゃん」
エルウィン「食べない方が良いと思うけど……、欲しいならあげるよ」

???「そっか?じゃあ、いただきまーす」パクッ

???「うっ……!ゲホッ!カハッ……!」

???「ぐッ……、がっ……!エル……!」
エルウィン「ハハ、一気に食べるから詰まらせたんでしょ?待って、確かここに水がある——」

???「キッ、キヒ……!」
エルウィン「……!?」

エルウィン「え、■■■。だいじょう……?」
???「イひ、いヒひひヒヒひひ……!」ダダッ

ダダダダッ……

・・・・・・
・・・

エルウィン「——はっ、なんだ。夢か……」
エルウィン「あのシム、確か、僕の大切な友達だった気がするんだけど……」

エルウィン「何故だろう、名前が思い出せない…………」

StrangerVille カーポファガス・コーナー。

ケイラ「……すごい。ほんとに誰も住んでないのね……」

アレクサンダー「荒れてるからって人が居ないとは限らないだろう?ホームレスが居るかも……すみません、誰か居ますかー?」コンコンッ

キヨシ「埃っぽい場所だなや……」
ソフィア「肝試しだなんてわたくし、初めてでわくわくします……!」
ケイラ「ここでゾンビを見たって言ってたの?」
アレン「ああ、アメフト部の奴らが連日騒いでたんだ」

ケイラ「それにしても……、汚い場所ね……」

ソフィア「見てください、アレンさん!こんな所に大きな飛行機の残骸が!」
アレン「凄いな……。この辺はよく飛行機が墜落するって聞いたけど、民家に突っ込んだならそりゃあ人も住めないよな……」

アレン「……お、すげぇ」

アレン「電気通ってんのか。ア●プラ見れんじゃん」
キヨシ「やっぱ誰か住んでんでねぇの?」
ケイラ「そんなに広くないし、もう飽きちゃったかもー」
アレン「あれ?そういやソフィアとアレクサンダーは?」

ソフィア「あっ……。もしかしてこちらにお住いの方ですか?初めまして」ペコリ

ソフィア「なんだか独特なファッションをされているんですね!もしかして、この家のように退廃的な物がお好きなんですか?」
???「…………グゥゥ」

ギィ……

ペタッ……ペタッ……

じっ…………。

……。
ペタッ……ペタッ……
エルウィン「はぁ、寒くなってきたな……。そろそろ店仕舞いしようか……」

???「ァ……アハぁ、」

エルウィン「ひっ?!な、何?!お客さん……?!」

???「エル……ウィン~……」
エルウィン(な、何だこのシム……!ここらの感染者よりよっぽどヤバそうだぞ……)
エルウィン「きょ、今日はもう閉店なんです……!」

???「エルウィン……。もウ帰っちゃウの……?」
エルウィン「な……、なんで付いてくるんだよぉ~……!」
???「久シ……ぶリじゃなイか……、積もル話でモしよウ……」

エルウィン「ぼ……僕はアンタなんて知らない……!」
???「……?トモダチ……ダろ……?」
エルウィン「僕に友達なんて…………。え、まさか……!?」

こんにちは、togomamaです٩( 'ω' )و
テキトーにスクショ繋げてお話書いてたら楽しくなっちゃって挨拶のタイミング分からなくなるとこでした。
実は以前からWerewolvesの服(ルーとかが着てるやつ)を見ていて、ずっと作ってみたいシムが居たんですよ~~~。
あ、お家はギャラリーから素敵な廃墟をお借りしました。

ゴミが臭気を放っていますが、このシム アデル クロウフォード君は無精者なので、汚れているのも気にならないようです。
緑のモヤ消せるチートとかあるのかなぁ。せっかくいい感じなのに掃除しちゃ意味ないもんな……。

ついでにこの不気味な歩き方も設定してみたら(何とは言わないが)よりそれっぽくなって満足です。
爪とかもね、泥詰まってそうなネイル付けてたり、地味にこだわっています……(笑)
ティーン達が帰宅した後、これは別に私の指示じゃないんですがホラー映画を見ていたアデル君。
テレビ『グオォ……』

テレビ『キャーーー!』
アデル「わァ……!?」

アデル「ゾンビ……怖……」

ちょっと鏡見てこようか。
そのままご近所さんが挨拶に来てくれました。
ジェス「こんにちはー。クロウフォードさん?」

ジェス「こんな空き家に越してくるだなんて……、DIY好きの人なのかしら?ここは暖かいからまだ良いけれど……」
ペタ……ペタ……

ティボルト「……な、なんだあの歩き方は……?」
ケビン「おい、……これ大丈夫な奴?」
サラ「仮装が好きな方なのかしら……?」

見るからにヤバい奴で戸惑う隣人たち。
ティボルト「……ご婦人に危害を加えることはこの私が許さんぞ!」
アデル「え……?何のことですか……?挨拶に来てくれたんですよね……?」
ティボルト「ん……?」
アデル「どうぞ、入ってください……。何もない家ですけれど……」

ティボルト「あ、ああ……。すまない。私はなにか早とちりをしてしまったようだ」
アデル「いえ……、いいんです……。よく誤解されますから……」
ジェス「見た目で人を判断するなんて、時代遅れよ。ティボルトさん!」
サラ「話すととっても良い人そうじゃないですか」

アデル君、普通の人間なんでね。
ヴァンパイアにしようか迷ったけれど、ヴァンパイアに特有の動きはさせたくなかったのでやめました。あくまでゾ●ビな方向で。
ケビンが持って来てくれたフルーツケーキが凄い場所に設置されていたやつ。
togomama建築全然詳しくないんですが、この3D回転させたような家具の配置ってどうやるんですかね???すげぇや。

さっきも傾いた椅子にキヨシ達が座ってましたが、机の周りで団らんする隣人たち。
アデル君のおもてなしで好印象を与えられたようです。

ちなみにフルーツケーキは不味かったです。

なんてひどい味
(フルーツケーキを食べたことにより)
オエッ!本当にフルーツケーキが好きな人なんているの?
ちまちまStrangerVilleストーリーを進めていたので、軍人のジェスさんから胞子スキャナーの情報をゲットしたアデル君。

作ったばかりのシムだから、感心させる(要フィットネススキル)ことはまず出来ないし……、ちょっと誘惑してみようかな?

普通に拒否られました。
ジェス「やめてください……、私には夫がいるので」

仕方がないのでケビンから力づくで胞子スキャナーを奪うアデル君。
ケビンはトウゴでStrangerVilleのストーリーを進めていた時にマザー討伐に協力してくれた軍人です。

何故かサラと再婚していて、双子の可愛い娘まででき、ナイジェルに同情を禁じ得ないtogomamaであった……。
ケビン「まいった!降参する!胞子スキャナーは渡すから、もう勘弁してくれ!!!」

ケビン「なんて言うと思ったか!?この野郎!!!」
アデル「うわぁッ!」

とすぐに反撃をくらって、初日からご近所さんと嫌い合う仲になりました🥲
夜中、外をうろつくアデル君。完全にアンデッドのソレ。

エルウィン「うぅ……、なんだか気味の悪い声が聞こえたような……」

エルウィン「あ……、アデル。来てたんだ……!」
アデル「気付いタら……、オれの家が荒れテタんだ……。オマエ何カ知ラなイか……?」
エルウィン「そりゃあもう……、君が居ない間に何年経ったと思ってるのさ?」
アデル「……?どうイう事だ?オれはズッと家に居タはズだ……」

夜はちょっとカタコトなイメージ(シはイか)。
おまけ
バーに行ったら誰も現れなくて一人バートリックを練習するアデル。

StrangerVilleにアデルを住ませようとしたら、何故かティボルトさんが居たでござる。

結婚していたタウニー女性(モリ イズミ女大公)を整形し、元のキャップ一族の屋敷に戻そうとしたところ……、

予想外の脅し文句を受けて断念しました。

この世帯には貴族キャリアに就いているシムが1人以上います。新しい王国に引っ越しすると、キャリアレベルが1でない限り、レベルが1降格します。継承の約束をされたシムもその権利を失い、新しい王国で再び約束される必要があります。
ティボルトさん王朝の当主でしょ???
なんて事してくれてんの……!?
最初、感染する方法が分からなくて取りあえずマザーに会いに行こうとStrangerVilleのストーリーを進めていました。

したらば普通にエルウィンがお店で謎の果実を販売しており……。
(そう言えば牧場やってるコニーがいたずらで人に食べさせてたよな、と)

パクッ。

グエー死んだンゴ

「感染者」になった事で特質が追加されていました。

感染者
(謎の果実または胞子を摂取したため)
StrangerVilleの感染症にかかったシムです。奇妙な言動を見せたり、あるいは何かに支配された状態になったりすることがあります。
こちらがシはイか状態のアデル君です。

怖すぎワロタァwwwww
フェリックス(な……、なんだあのシム……)
アデル:ギッ……ギギッ……

ヌルン。

ひぇえええ((((;゚Д゚))))
アデル「ハァイ……。StrangerVilleは初めテ……?」
フェリックス「え……、ええ、まぁ……」
アデル「StrangerVilleへヨうコそ……」

シはイか状態だと専用の選択肢が表示されるんですね。
色々試してみたんですが、ただ不気味なだけで特に変わった反応とかは無かったです。

支配下ムードレット。+7,548,431これって何の数字なんだろう?

支配下
(感染者の特質により)
まザーが呼ンでイる… まザーに 服従セよ…
夜中になると街をうろうろするアデル。
めっちゃ素早く走り回ります。

家の中からエルウィンの元まで話しかけに走り出した(自律)とき、階段で引っかかっていると思ったら急にテレポートしていてより怖かったです。
お花があると「庭の手入れ」をしに行きます。

ちなみに植えることもできます。
ストーリークリア後の世界だからか、他の世帯で謎の果実を植えてもすぐ枯れちゃってたんですが、家の前に無事に生えてきました。

マイルストーンにも「母親の呼びかけを経験」と言うものが追加されています~。

防護服とかまだ手に入れていないんですが、ストーリークリア後の世界なのでカードキーをゲットしてマザーにも会いに行けました。

感染者って言うか、なんて言うか……。
よく分からない存在になってますが、結構可愛くてお気に入りです😊

こんな見た目だからか、変異前姿の撮影のついでにひっそりギャラリーに上げていたら、さっそくちょっとDLされてて何故かちょっと申し訳なくなりました、、
何度も言うけれど、彼はオカルトでも何でもない普通の人間ですから……!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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